【新機能】案件申請の画面をリニューアルしました、他

目次

1.【機能改善】案件申請の画面をリニューアルしました

2.【新機能】AIにより、フリーワードでの検索・調査・分析ができるようになりました

3.【機能改善】契約書種類のプリセットを編集・削除できるようになりました

1.【機能改善】案件申請の画面をリニューアルしました

機能概要

案件管理の申請画面をリニューアルし、より直感的で分かりやすく申請できるようになりました。

・入力ステップごとに画面が切り替わる仕様から、1本のフォーム形式の仕様へ

・AIによる入力箇所と申請者が手動で入力する箇所を分けて、より申請者の意図が伝わりやすい仕様へ

・申請時に必要な伝達事項を、契約内容や法律相談内容ごとにテンプレート化し、申請者が必要な情報を漏れなく入力しやすいような仕様へ

留意点

本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。

現在ご利用中の画面は継続してご利用可能です。

新画面への切り替えをご希望の場合は、サポート担当・チャットサポートへお問い合わせください。

詳細

詳細はこちらをご覧ください。

◆以下の日程でウェビナーも実施いたしますので、ぜひご参加ください。
・ウェビナー日時:2026年8月20日(木) 12:00-12:30

・お申し込みURLはこちら

2.【新機能】AIにより、フリーワードでの検索・調査・分析ができるようになりました

機能概要

AIとチャット欄に、「フリーワードでの検索・調査・分析」ボタンをリリースします。

本機能では、フリーワードで知りたいことを入力するだけで、AIがその意図を汲み取り、契約書の検索から傾向分析・比較まで、AIが自律的にアウトプットを行えるようになります。

AIに目的・対象・条件等を伝えると、契約書タイトル、本文、コメント、変更履歴、台帳情報などを横断的に参照し、得られた結果を確認しながら、必要に応じて検索条件や手法を変えるため、細かな検索指示を出さなくても精度の高いアウトプットが出るようになります。

本機能で実現できること

ドキュメントを探す

「〇〇社との業務委託契約書を探して」など、条件を伝えるだけで該当書類を検索することが可能です

事実・条件を確認する

「〇〇社と契約を締結したことはあるか」「損害賠償の上限を設定した契約はあるか」など、横断的に契約書を参照して回答することが可能です

頻度・傾向をつかむ

「自動更新を設定している契約はどのくらいあるか」「訴訟管轄は何を選択することが多いか」など、複数文書をまとめて分析することが可能です

特徴を見つける

「この契約書に特有の条項はあるか」など、文書間の比較をしたうえでの回答も可能です

留意点

本機能はHubble、および対話型AI機能をご利用中のお客様が対象です。

詳細

詳細はこちらをご覧ください。

3.【機能改善】契約書種類のプリセットを編集・削除できるようになりました

機能概要

これまで、契約書種類のプリセットとして設定されている「秘密保持契約書」に関しては、ほとんどの企業様で登録される項目であることから、契約書種類名の変更や削除ができないようになっていましたが、本リリースにより、編集・削除が可能となりました。

自社の命名規則や契約書分類に合わせた運用ができるようになります。

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