2026.07.10 Fri

2026年6月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは!🙋‍♂️

HubbleのMonthly Reportsでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年6月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!

目次

  1. Product
  2. Tips on Hubble
  3. Pick up News
  4. Special
  5. Contents
  6. Event
  7. Hayakawa’s Note

プロダクト Product|

Productでは、Hubbleの新機能や機能改善をご紹介します!

【機能改善】契約締結・紐付けの動線がより分かりやすくなりました!

ドキュメント詳細画面における「契約書の送信」や「締結済み契約書の紐付け」等の表示・動線を変更いたしました。
また、上記にともない、対話型 AIオプションにおける「締結前の体裁確認」「印紙税額の参考判定」の動線も変更となります。

※Hubbleをご利用中のお客様が対象となります(案件管理プラン等、締結後管理を含まないプランをご利用のお客様、およびHubble miniをご利用のお客様は対象外となります)。
「AI とチャット」機能はオプション機能をご契約中のお客様が対象となります。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

【機能改善】AIとチャットで、よりユーザーの意図に沿った回答ができるようになりました!

AIとチャット機能において、複雑な要求や曖昧な要求等に対して AIが選択形式で追加質問を実施し、その回答をもとに実行方針や優先順位を判断することができるようになりました。

(※本機能はAIとチャット機能をご利用のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】承認の申請・完了時に、必要なユーザーへ通知を送付できるようになりました!

承認機能において、新しく以下 2 つのタイミングで、必要なユーザーへ通知を送付できるようになりました。
申請後通知:承認申請が行われたタイミングで送る通知です。
承認後通知:承認がすべて完了したタイミングで送る通知です。

(※本機能はHubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

【機能改善】案件管理機能で「法律相談」から「契約審査案件」への変換ができるようになりました!

案件管理機能において、「相談」として申請された法律相談案件を、事後的に内容を引き継いだまま契約審査案件に変換できる機能です。
本機能により、相談時に入力した説明、過去のコメント、添付資料、依頼者・担当者情報を保持したまま、ワンクリックで契約審査案件へ変換することが可能になります。 これにより、二度手間なく速やかに契約書作成・審査へ移行でき、法務・事業部間の引き継ぎ漏れや対応遅延を防ぐことができます。

(※本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble

生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!

【新機能】取り込んだ締結済み契約書のPDFを、自動でフォルダに振り分けができるようになりました!

メールによって、またはWeb APIを経由して「自動取り込み」フォルダに格納された締結済みPDFを、あらかじめ設定したルールに基づいて、自動的に指定フォルダへ振り分ける機能です。

※Web APIを経由した自動取り込み機能(詳細はこちら)はHubble/Hubble miniにおけるオプション機能です。
※ヘルプページはこちら(Hubbleをご利用中の方のみご覧いただけます)
解説動画はこちら、詳細はこちらからどうぞ!

ピックアップニュース Pick up News|

受賞情報

株式会社 Hubble の Head of Legal・美馬 耕平が The Legal 500「GC Powerlist Japan 2025」に選出

弊社のHead of Legal美馬 耕平が、The Legal 500「GC Powerlist Japan 2025」に選出されました。AI を活用した法務業務の効率化など、法務を事業成長を支える機能へと進化させてきた実績が高く評価されています。

noteで当社の活動を紹介しています!✨

連載「CFA Journal」

第11弾を公開しました。 分業型の「The Model」を超え、営業・CSが一体となるユニット制へ移行したHubbleのインサイドセールス。アポ獲得の「点」から中長期の「面」の関係設計へ、現場の変革と戦略を3名のマネージャーが語ります。

連載「VOICE」

Senior Manager, Customer Successの星野が、営業での葛藤からCSへ転身し、Hubbleで組織の仕組み化に挑む背景に迫ります。「最後はお客様が喜べばいい」と語る、ひたむきなプロセスへの愛着と熱量溢れる対話をお届けします。

Senior Manager, Enterprise Salesの溝渕が、証券会社での新規開拓で培った営業の原点から、大手企業における複雑な組織の壁を突破する合意形成の設計、そして AI エージェントと共存するこれからの営業思想について語っています。

入社エントリー

パートナーセールス(PS)安田の入社エントリーを公開しました! 「仕組み化された組織」ではなく、「仕組みをつくる組織」を選んだ理由とは。Hubbleに惹かれた背景と、これから目指すPS組織の成長について書いています。

大切なお知らせ Special|

株式会社 LIXIL Advanced Showroomに、契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」が導入されました!

株式会社 LIXIL Advanced Showroomでは個人事業主を含むお取引先様が急増しており、契約書の作成から締結後の管理にいたるまで、法務事務の工数増大とナレッジの属人化が課題となっていました。
従来の複雑なフォルダ管理から解放され、システムを最大限に活かしたシンプルな運用へ移行したことで、契約書の整理・捜索に割いていた時間を、より本質的な業務へ集中させることが可能になりました。結果として、メンバーの経験に関わらず、審査から管理にいたる契約業務全般において、全員が迷わず同等に高いクオリティを維持できる体制を構築でき、ビジネスの成長をさらに加速できると確信しています。

◆フロンティア株式会社に、契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」が導入されました!

フロンティア株式会社では、ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営する中で、契約書や利用規約に関する情報がメールやSlack、スプレッドシートなどに分散し、検索性の低さや法務業務の属人化が課題でした。Hubbleの契約情報の一元管理に加え、AIチャットやSlack連携により法務業務の効率化とナレッジの標準化を実現できる点、さらに導入支援の手厚さが決め手となり導入を決定。今後もHubbleを活用し、法務と事業部門双方の業務効率化とガバナンス強化を目指していきます。

広島県厚生農業協同組合連合会に、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました!

広島県厚生農業協同組合連合会では、医療事業・保健活動事業・老人福祉事業をにおいて、施設ごとに契約書を紙で個別管理していたため必要書類の確認に時間を要する等の課題が発生しておりました。加えて電子契約の導入も同時に進めていく中で、紙と電子が混在する契約書類をどのように一元管理していくかが大きなテーマとなっていました。
これらの課題に対し、Hubble miniの管理台帳における高いカスタマイズ性、また、契約書を格納するだけで契約書内から必要な箇所を検索・抽出できるスムーズな業務体験が決め手となり導入を決定。今後も引き続きHubble miniで連合会全体での契約書の一元管理体制を整備していきます。

三井エネルギー資源開発株式会社に、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました

三井エネルギー資源開発株式会社では、締結済み契約書をSharePointで保管し、契約台帳をExcelで管理していましたが、契約期限の管理や検索性、電子帳簿保存法対応の運用負荷に課題を抱えていました。これらを抜本的に解決するため、より確実かつ効率的な契約書管理基盤の構築が不可欠でした。
比較検討の結果、Hubble miniを選んだ理由は二つあります。一つは、海外拠点でも利用しやすい英語対応のシンプルで直感的な UI と、英文契約書への対応です。もう一つは、「カスタム項目AI自動入力」機能により、多通貨を含む契約情報を自社の運用に合わせて柔軟に管理できる点でした。導入後は、契約書の検索性と台帳整備の精度が向上し、契約管理業務の効率化と統制強化の両面で効果を実感しています。

コンテンツ Contents|

【アーカイブ配信】「取適法」施行後に見えてきた実務対応のポイントとは?公取委出身の弁護士が事例付きで徹底解説!

2026年1月から「中小受託取引適正化法(取適法)」が施行されて数ヶ月。多くの企業で対応が進む一方で、改正法の下でも公正取引委員会による勧告事案が既に公開されるなど、「施行された改正法令やガイドラインを、自社の現場の実務運用へいかに落とし込むか」が喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、公正取引委員会出身の弁護士であり、三浦法律事務所 パートナー 渥美 雅之 氏をお招きし、最新のガイドラインに基づく実務解釈をはじめ、現場で発生しがちな実務上の相談事例や勧告事例を解説。さらに、現場の業務フローに寄り添いながらリスクを最小化する「交渉履歴・証跡の保存体制」のあり方まで網羅してお伝えします。

◆【アーカイブ配信】プレイブックは本当に必要か?─美馬 耕平 弁護士が辿り着いた解とは?

プレイブックを作りたいけれど、作れない
プレイブックを作ったけれど、陳腐化して使われていない
法務の現場には、そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
本セミナーの講師を務める美馬 耕平 弁護士は、あえて契約業務の標準化を目指さず、プレイブックも作らなかった、といいます。現場の汗と知見が詰まった生きたノウハウをお届けします。

【アーカイブ配信】30分で完全マスター!Hubbleの知られざる機能活用術

Hubbleはこれまで数多くの機能アップデートを重ねてきました。
一方で、できることが増えたからこそ、「使いこなせているのかわからない」といったお声もお聞きします。本セミナーでは、数多くのHubbleの導入・活用支援を行ってきたCS武藤が、Hubbleをご利用中の皆様が「意外と見落としがちな便利機能」や、今日からすぐ実践できる「契約業務のタイムパフォーマンスを向上させるTips」を、実際の画面を用いながら解説します。ぜひご参加ください!

証券会社におけるAIの活用!Hubble miniで業務を削減し、ヒューマンエラーを防止

文久年間の両替商を起源に、明治11年の大阪株式取引所の開設メンバーに名を連ねる歴史を持つ、日本最古の証券会社の1つであるあかつき証券株式会社。同社は、従来紙で管理・保管していた契約書をデータベース化し、電子契約を導入する等、契約業務のDXを推進しています。
同社内部統制室長 松尾 友治 様及び人事総務部 課長髙梨 純一 様に、Hubble miniの導入が人事総務部、内部統制室、そして事業部門にもたらした業務削減効果とはどのようなものか、具体的な取り組みについてお伺いしました。
契約書の問い合わせや点検業務の対応工数を削減したい企業様には必見の内容です。

3部署の連携強化で全体最適を実現!組織力を高め契約業務のスピードを加速

国内外の47の子会社及び7の関連会社を傘下に持つ株式会社ワコールホールディングスは、「相互信頼」経営のもと、同社の法務・コンプライアンス部と株式会社ワコールの事業管理本部事業管理部、さらに事業部門各部は密接に連携しながら事業を進めています。
株式会社ワコールホールディングス 法務・コンプライアンス部 弁護士 熊野 敦子様、同部 中込 実樹様、同部 北村 紀子様及び株式会社ワコール 事業管理本部 事業管理部 事業管理一課 中野 秀一郎様、同部 事業管理三課 石瀧 早紀様、同部 事業管理四課 澤 祥子様、同課 森景 英里様に、契約業務の全社最適実現のポイントをお伺いしました。
部門間の連携を強化し、組織力を高めたい企業様には必見の内容です。

契約業務にかかる時間を50%削減し、残業時間がゼロに!全学の「知見の宝箱」の活用で契約リテラシーを向上

教育研究活動を通じ、不確実性の高まる社会の中で困難を克服し、未来を切り拓こうとする強い意志と多様性を尊重し新たな価値を創造することができる力を有する人材を育成する関西大学。
同大学 総務局法務課では、どのように契約業務のDXを推進し、労働時間や残業時間の削減、全学の契約リテラシーの向上を実現したのか。総務局法務課課長 ハラスメント防止推進室 玉村 良史様、同課 課長補佐 梶井 智司様及び同課 濱田 七兵衛様にお伺いしました。
学校法人をはじめとする企業以外の組織に所属する皆様をはじめ、残業を減らしていきたい企業の皆様にも必見の内容です。

2.5人必要だった業務が1人で対応可能に!会社の無形財産やエビデンスの保全と全体最適を両立

パナソニックとトヨタ自動車による合弁会社として、車載用バッテリーメーカの開発、製造、販売で世界をリードしているプライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社は、全社DXにより会社全体で少なくとも年間 2,500時間削減を実現し、2.5名を要していた契約管理事務業務の60%を削減し、1名で対応可能になる業務変革を遂げています。
同社法務知財・監査部 法務・知財室 室長 高岩 茂樹様、同室第 1G 主任 宮嶋玲音様、同室第 1G 主任 富田 莉花様及び同室第 1G 主任 高橋 佑理子様にインタビューをした本資料は、特に出向者等の異動も多い企業の皆様は必見です。

プレイブックに関する調査レポート 契約業務におけるプレイブックの利用実態と課題【前編】

取引先の契約書ひな型に対する契約書審査や、自社の契約書ひな型に対する相手方からの交渉の局面において、体系化された自社の対応方針を明示し、属人性を排した一貫性のある実務ガイドラインとして機能するのが「プレイブック」です。
全国の法務担当者・法務部門の従業員を対象としたアンケートでは、多くの企業で契約書ひな型は整備されている一方、プレイブックの活用は十分に浸透していない実態が明らかになりました。プレイブックがもたらす利点はどのようなもので、その導入・定着を阻む課題は何なのでしょうか。
本稿【前編】では、アンケート調査から見えた契約業務におけるプレイブック活用の実態を紹介します。

イベント Event|

【7/16(木) 12:00-12:50】【ライブデモ】契約業務はHubbleでここまで変わる。開発責任者による2026年上半期アップデートセミナー

今回は、すでにHubble/Hubble miniをご利用のお客様も、これからご利用いただくお客様も必見の2026年上半期最新アップデートを、実際の画面を動かすライブデモ形式で一挙にご紹介します。
登壇者は、元企業法務のキャリアを持ち、現在はプロダクト開発責任者であるHubble 執行役員の山下です。企業法務担当者の目線で、契約実務のプロセスに沿って、受付をスムーズにする「メール申請対応の案件管理」や体験が向上した「対話型AI」、実務に嬉しい「新旧対照表のExcel出力」、複雑な契約を一目で俯瞰できる「親子契約条件一覧ビュー」などをピックアップ。
日々の業務が忙しくアップデート情報を追えていない方も、今後のロードマップを含む承認機能の進化まで、今知っておくべき便利な機能を短時間でまとめて把握可能です。ぜひご参加ください!

早川から一言 Hayakawa’s Note|

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

 

もう6月も終わり、気づけば2026年の折り返しですね。本当に早い。1ヶ月が経つのが、あっという間に感じます。

そして、そろそろ本格的な夏に入っていくので、こまめな水分補給をしていきましょうね。

さて、今日のコラムは最近の私の仕事について。

Hubbleも気づけば売上の規模が大きくなり、環境も変わり続けています。それでも変わらないのは、「プロダクトを通して顧客に感動してもらいたい」「Hubbleを導入する前には戻れない」。そんなふうに人の感情を動かすプロダクトを作りたい、という想いです。
まだまだ道半ばで、その距離の遠さに圧倒される瞬間もあります。でも、「最高のプロダクトを作りたいと思って仕事をする」こと自体が、素晴らしいことなのではないか、最近はそう思うようになりました。そして、その最高を目指すなかで妥協をしない。その姿勢こそが、本当の私の仕事なのだと最近思います。

いずれにせよ、引き続き価値を届けていきたいと思っています。皆さんの働く時間を彩るようなプロダクトを作っていきます。

それでは、7月もよろしくお願いいたします!

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